はぐれ者の行き着く先

テレビゲームを遊んで35年、渋好みゲームやりのおっさんがつづるゲームつれづれ記録。
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一段落 ぐったりな夏。

7月もそろそろ終わり、子どもたちにとってはいよいよ夏休み本番、といったところだろうか。しかしどうにも今年は尋常でなく暑そうで、どなた様にもぜひ気をつけてお過ごし願いたいものだ。
 かくいう当方は、先週の日曜でプロジェクトに一段落、月曜火曜と別件を経て今日まで一息という感じであった。そんなわけで、これに記事を書き付けている次第。

 本当なら、先週の金曜くらいから別の場所でプロジェクト関連の業務があったらしいが……どうもそれはお流れになってしまったらしく、会社としてはだいぶぐったりである様子。
 まあおれは今月前半でわりかしハードにプロジェクトにかかっていたので、その別の業務には関わらない目算ではあったのだが、ただ本来その業務にアサインされる予定であった面々には大損害と言える。無論会社にとってもそうだろう。本当、ろくでもないね。

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 会社がぐったり、という話で関連して、先週の金曜に会社に業務日報を提出する流れで、「プロジェクトが終わる辺りで退職させてほしい」旨の話をしてきた。先日資格を取らせてもらったばかりのくせ、その資格を活用することなく退職を言い出したということで大変申し訳なくはあるのだが。
 ただ、「ちょっともう無理」という感想に「この業務をやっていてはいけない」と思える出来事がそのプロジェクト期間中にあったので、その点申し伝えて「なるほどねえ」と納得いただいた次第。

 それというのが、プロジェクトの業務中、先輩の注意に気づかず車に轢かれかかったのだ。実際まったく接近には気づいておらず、「止まれ!」と言ってもらえなければ何かしら痛い目を見ていたのは間違いない。
 というわけで、「あんな近くに車が来てるのになぜ気づかん、死にたいのかお前は!」と厳しく注意を受けたのであるが。ここで「自身の安全への注意」という点についてちょっと考え込んでしまった。まあちょっと面白くない話なんで、これは裏に回しておく。

 ともかく、そういう流れでこれはもう無理、というか「自分の安全を極端に軽視する人間が、ほかの人間の安全をどうこうする仕事をやるのはいろんな意味で無理筋、事故誘発に直結しかねない」ということで話をさせてもらったわけ。ほんと申し訳ないんだけどもねえ……。

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 なお、そのプロジェクト期間中は、まず「現場まで、片道一時間少し」、それから「朝8時に開始、夜8時に終了」というスケジュールであった。業務関連で14時間の拘束が発生するわけで、そりゃゲームなんかやってる余裕はほとんどない。
 そんなわけでほとんど書きつけることもなかったりするのだが、強いて挙げると「ロックマン初作、無事クリア」という点と、「A.C.E.初作、プレイ開始」といったところか。

 この休みに入って、twitchでほかの配信者がロックマンをやっているのを見て「よしおれもやってみるか、イエローデビルに勝てないけどな!」と思った、というまあいつもの悪癖。
 手元では、いつぞに購入した北米PS2の「ロックマンアニバーサリー」でのプレイ。なんか最近、これのディスクの読み込みが怪しくなってきていていよいよ本体寿命か、という不安もあるが、レンズを少し綿棒で磨くとなんとかまだ読み込んでくれる。そろそろ時間の問題かもしれぬ。

 で、このバージョンはセレクトボタンでシステムメニューが開いてしまうため、ファミコン版で使えた「サンダービームを発射したあと、セレクト連打で当たり判定を復活させてボスを瞬殺する」という手際が使えない。
 正直、ワイリー面最初のボス「イエローデビル」はこれでないと倒せなかったので、このアニバーサリーはクリア無理だろと諦めていたのだが。頑張ってみたらなんとパターンを見切ることができ、30年目にしてついに真正面からの突破に成功できたのだ。

 ワイリーマシンもかなり手こずったが、これは偶然「弾をかわせる誘導位置がある」ということに気づき、またいろいろ試して「パート1はファイヤーストーム、パート2はローリングカッターが有効」と把握できたため、30年越しのクリアとなった次第。いや、30年越しってただごとじゃないよ。

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 A.C.E.、アナザーセンチュリーズエピソード。こちらは初作、15年くらい前に「購入した帰りに交通事故(勝手に転倒)を起こし、死にかけた」みたいな出来事を経て入手したそれである。これは別段どういうきっかけでもなく、単に「クラウドブレイカー使いたくなったな」というそれだけの理由。
 ただそんな経緯で入手したものであり、さらに不出来な仕上がりなのを必死こいて攻略しきったということもあって愛着もけっこう大きい。やっていた当時は徹夜でクラウドブレイカーのベスト調整を模索したり、攻略向けのメモを公開したりしていたものだ。

 今回は、そのメモを眺めつつの進行。当然メインはクラウドブレイカー、調整も当時のそのままでやっている。するとまあ、けっこう記憶が残っているもんで、「この面はここにシークレットの敵がいた」とか、「この面はこう立ち回るとシークレットが達成できる」などなど、意外と引き当てられている。特にバラータスター面は一種確信を持って来た道を戻っており、自分でもびっくりだ。

※ バラータスター面では、目的のフロアに下りる前に砲台も含めて敵を全部撃破すると、通り過ぎた道にシークレット対象のバッシュが3機出現する。普通では気づかんこんな条件を本能で覚えていたようで、レーダー反応を見た瞬間から帰り道を模索していた。もっとも、さすがに道までは覚えておらず、かなり迷ったのでもあるが……。

 それから今回は、シナリオ進行中の段階からZガンダムや百式、ヘビーアームズといった「別口」の機体もちょいちょい使っている。これがまたクラウドブレイカーにはない操作感があって、かなり面白い。システム上の根本的な操作に癖があるのを除けば、けっこう楽しめるものだったのだと今更ながらに感じた。

 今は38面までクリアしたところ。いくつかの敵勢力がすでに壊滅しているので、終盤戦といったところか。さすがにシークレット全制覇をもう一度やるか? というと怪しいもんではあるが、やれるところまではやりたいものだ。

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 さてさて、明日からはまた舞浜辺りまで朝早くに出かけなければならん。早起きがきついのう。
 そしてそんな中、6月に越してきた新しい隣人が、夜半から丑三つ時にかけてボイスチャットで大騒ぎしているという大迷惑な仕儀なわけで。週末に限定されるとはいえ、こちらは翌日も早起きせねばならない状況で3時頃に「ウギャーwww」なんてやられるのは迷惑以外の何者でもない。不動産屋にも話をしたが、効き目はないようだ。

 そんなわけなので、もう一度2時過ぎにやらかしたら110番する予定。時間がさすがに常軌を逸しているので、ここはおまわりさんに対応していただくのが正解だろう。どうもここ最近、隣人に恵まれないな。

 しかし、仮に現職を辞めたとして、住まいの契約更新がどうなるものか。不動産屋にその旨伝えてもあるが、「蓋を開けてみないとわからん」という至極もっともな回答で、現状ではなんとも言えぬ。
 まあだめそうなら、古い友人がやってるという不動産屋を頼ってみるか、ほかの物件を探すようになるか。なんかしら、道はあることでしょう。ああやれやれ、将来は暗いねえ。

 今度はせめて、もうちょっと自分でも勤められる仕事を選びたいものよ。続きを読む

状況開始

しとしと雨の、梅雨らしい週末であった。……まだ梅雨なのか、と思えども、考えてみたらまだ7月も始まったばかり、それに割と7月あとのほうまで梅雨って続くもんだしな。
 しかしその梅雨で、なんかあちこちで水害が起きているそうで、恐ろしいこと限りがない。どうなってしまうのだ、この現代社会は……。ともかく、一人でも多くの人が無事であってほしいと願うばかりだ。

 掲題。前回少し触れた、勤め先のプロジェクトというのが明日から動き出すそうで、これから二ヶ月ほどそちらにかかりきりになる模様。日勤中心ということで、まあ暑い中での業務となるのだろうね。
 で、その業務というのが拘束時間がかなり長く、また日程としては暦を無視してぎっちり詰められているとかいう話で、その期間中はまともに休めるかどうかが定かでない。

 ということで、期間中は当ブログも基本放置する予定。たぶん、朝早くに出かけて一日かかって、夜遅くに帰ってきてバッタン、というのがずっと続くと思うので、書きつける内容的にも疲労の面からも、これにかかっている余裕がないと想像される。
 だいたい9月の頭くらいにすべて終わるらしいので、そのくらいまで沈黙か。あー、やれやれだ。

 まあとにかくこの二ヶ月はなんとか乗り切って、そのあとはもう辞めさせてもらう方向で考えている。ちょっと、どう考えてもこの仕事は「勤まらん」。無理だわ、やっててつらいとしか感じない業務で長く続けるのは無理筋だよ。
 8月の中頃くらいで意向を伝えれば、会社としてももうおれを飼っておく必要性も薄まっているだろうし、すんなり行くんじゃないかなー……てな考え。変にこじれないといいんだけども。

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 ゲームもちょいちょいとはやっている。
 特に先週購入した「ダイイングライト」、期待の星ということで割とこまめにやっていたのだが……

 これ、かなりつらいっすね。

 大量のゾンビを相手にしつつ荒廃した街をさまよう、てなことでイメージとしてはデッドライジングみたいなものなのだが、マイキャラの序盤の弱さがデッドライジングよりもさらにきつく、なにかあるたび惨殺されるのでいらつきがすごい。
 さらに、死ぬと経験値が減らされるので「死ぬ → 強くなれない → また死ぬ」の悪循環に陥りやすく、罵声待ったなしの現状である。また敵もけっこう性質が悪く、背後に忍び寄ってきて不意打ちということがかなり多いので、余計なダメージを受けやすい。

 そこに来て、ライフの回復はけっこう制限がきつかったり。回復アイテムは持ち運びできるツールか、そこらに落ちてる食い物を探すしかないのだが、このどちらもかなり見つかりづらい。そうして、宿屋みたいな回復施設もなかったりする。
 回復アイテムは自作もできるのだが、素材のうちガーゼがなかなか手に入らないので、開始直後は本当にカッツカツの状況である。それで前述の「よく死ぬ」の悪循環に拍車がかかるわけだ。

 パルクールアクションも売りのひとつのようなのだが、ちょっと走ればすぐに息が上がるし最初は基本的なアクションも覚えていないので、爽快なダッシュというのにはかなり程遠い。それで敵に捕まればまた死ぬので以下略、とまあとにかく「きつい」、転じて「楽しめない」の一言であった。

 まあ、今現在はレベル稼ぎも教えてもらったし、能力もいろいろ整ってきたので少しは戦えるようになっているのだが……それでもけっこう死ぬし、あまり愉快な旅路ではない。

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 その不愉快めな旅路に色を添えるのが、状況に振り回されっぱなしの物語。なんかの組織のエージェントとして隔離されたゾンビタウンに降り立つ……というのがマイキャラの立ち位置なのだが、これがあっちでもこっちでも理不尽な使い走りに終始し、とにかくフラストレーションが溜まる。

 まだおれなんぞは潜入開始してすぐなので事態の全貌があまり見えていないのではあるが、それでもなお「これは従っちゃだめなやつだろう」とか、「何考えてるんだお前は!」というような感想が主人公に向けて飛ぶ有様なので、たぶん終始不愉快な物語が続くんだろうと思われる。

 こんな現状なので、お値段に飛びついてしまったことを後悔していたり。まあ確かに楽しいところもあるといえばあるんだが……ちょっと、ねえ。仕事といいゲームといい、安易に飛びついてしまうのはよくないな……などと、ネガティブな考えに囚われるここ数日。

 まあこんな感じで、精神衛生によくない日々を過ごしている昨今である。モンハンとかディヴィジョンでもいいんだけど、これらはさすがに反復が過ぎて飽きつつあるし、なんかこう、もうちょっと明るい見通しが立つような話題でもあればねえと思う次第だ。

 そういえば先日受けた資格試験のほうも、恐らくは通っていると思われる。ただ、ちょっと実務の責任の重さに比べて講習や試験そのものの内容が不釣り合いにあっさりしていたりして、今から震え上がっている有様。これ、実務に入る前に辞めたいな……。

へし折れた

梅雨といいつつあまり雨は降らない。で、降るとなると急に大雨になる、嫌な天気であるね。

 掲題。まあちょっとだるい話になるんであまり細かいことは裏側に回し、ここにはつづらないが……なんというか、「気遣いのできない人間」、「周囲の見えない人間」、加えて「人間が嫌い」というやつがやるべき仕事ではないな、と非常に強く感じさせられた。

 そんなわけで次に行きたいと思い始めているのだが、折悪しく会社の方で大きなプロジェクトが始まるらしく、今抜けるのはさすがに無理そうだ。それが終わるのが9月頭、あとは別途資格試験もあるようで、そういうことを考えると「最速でも10月少し前」ということになるか。……住まいの更新は終わる時期だが、それまでおれが保つかな……。

 一応、会社の人は「あまり気にするな」とか「そのプロジェクトが終わるころにはお前も自信がついてるさ」という感じで暖かく慰めてくれるのだが……どうにもそうなる気がしない。ううむ。

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 そんなささくれた現状なので、もはやゲームが「精神安定剤」として非常に大きな位置を占めるような感じである。ほんと酒でも浴びたい気分ではあるが、仕事柄そういうわけにもいかんので、そこはまだ健康的。

 スパロボ64は時間がかかる系なので少しペースダウンし、気ままに遊べる系のディヴィジョン2、それと再びモンハンワールドをちょいちょいやっている。
 特にモンハンは、無理だろうと思っていた「激昂したラージャン」を排除することに成功し、まだ少しは先に行けそうな気分になってきた感じ。我ながらよくやれたなあ、あんなもの……。

 あとはもう一つ、知り合いにオススメを受けて「ダイイングライト」なるものを購入し、今インストール中である。見た感じ、ちょっとアクションに寄ったフォールアウト3的な印象で、つまりおれ好みだという結論だ。
 まあちょっとその仕事のプロジェクトの関係で、しばらくは腰を据えて遊ぶことはできなさそうだが……非常に楽しみである。

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 さてさて、キンキュージタイ宣言も解除されたかどうしたか、あちこちの店で酒が制限付きながらも飲めるようになったわけだが。ワクチン接種の案内も来たりして、このまま「以前の平穏な日々」が取り戻せるようになるといいねえ。

 あとは、今度こそ「自分に適した仕事」というのを見つけて、そこで長く勤められるようになりたいものだ。とにかくあとしばらくの間、なんとか保たせなければだ。ああ、やれやれ。続きを読む

ゲーム下火

昨日は雨だったが、今日は昼頃はいい感じに日が出てふとんが干せた。ここのところ、業務でへとへとになってろくに寝床も上げられない、みたいな状況だったので、今日のような機会はとても嬉しい。

 その業務であるが、先週で「どうにも勤まらない」という気持ちにかなり深く囚われてしまっている。「状況に応じて臨機応変に」、「瞬時の判断で結果を出さねばならない」というのが、やはりどうにもつらい。
 以前の就職活動期間にまとめた「自分メモ」でも、そういうのは苦手でありやりたくない、と記述があり、よほど苦手なのだなと今更ながら感じたり。それでも現職を選んだのは、業務説明などで「もしかしたら、万一で適応できるかもしれない」というわずかな望みを抱いたからであるが……少なくとも現状では、見込みはかなり薄そうに思える。

 先日のクレペリン検査でもスコアが非常に低かった、という点から見ても、(改善可能かどうかはともかくとして)現段階ではとにかくそういう能力に欠けている、というのははっきりしている。
 実際「必死になりすぎている」、「力が入りすぎ」「慌てすぎ」といった状況に常に陥っていて、落ち着いて立ち回るということがまったくもってできない。

 この点先達にも「お前は度胸が足りないんだ、度胸が」とそのものズバリのご指摘を頂いており、やっぱり分かるものなんだなあと感じ入ったり。同時に「場数を踏めばやれるようになるよ」とも頂いているが、そちらは残念ながら、自分自身では無理筋と感じている。

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 それでまあ、「できない」となれば当然のごとくにお叱りが飛んでくるわけだが、これがまたつらくてかなわない。正確には、お叱りがつらいのではなくて、「叱られる」=「物事をこなせない」という自分の不甲斐なさがつらい。

 こういう感じ方は自身の「認識の歪み」、気にしなくていいことを気にしてしまって余計なプレッシャーやダメージを負う、間違った認識である……という話も見たことはあるが。
 しかし現職では、その「こなせない」が直接的に大きなトラブルを引き起こす危険があるからして、とてもじゃないが「そのうちできるようになるから」なんて安穏とはしていられない。

 そんでまた「大きなトラブルを引き起こす危険がある」という考え方も、よくないものだと言われてはいるのだが。……どうにも聞けないねえ、ずっと昔から、周囲に嫌というほど叩き込まれてきたものは、どうしたって拭えないものだよ。

 そんな感じでここ数日は悶々としつつ過ごしているのだが。この手の精神的なブロックみたいのは、どういう医者にかかれば改善できるものだろうか、とぼんやり思いつつ、結局ゲームの電源を入れる日々である。

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 またしばらくぶりに、ダチとSkypeで通話。一時間くらいで切り上げ……と思っていたのが、気づいたら三時間以上過ぎていて驚いたり。やはり「直接話ができる」というのは、いろいろと隔絶された昨今では、休まる要素だねえ。

 そんでまあ、上段のようなことも語ってみるわけだが。すると「仕事をつらいと感じるなら、離れたほうがいい」という話で、まあそれは確かにその通りである。無理なことを延々続けて病むよりは、さくっと諦めたほうがいいには決まっている。
 特に彼は、その辺でこっぴどく病んだ経験があるので語ることには重みもあるのだが。ただ、住まいの契約のことやらの物理的な事情もあるし、それに「このくらいで辛いと訴えるのは、単なる甘えではないのか」という気持ちもあったりで、なんとも踏み出せない感じである。

 そんな暗い話をしていれば、子供の頃は気楽でよかったねえ、という「昔はよかった」な話に流れていくわけで。あの時のあれは楽しかった、これは愉快だった。そういう話題をひとしきりしたあとで、「現状が閉塞してると、やはり『昔はよかった、楽しかった』になるねえ」というおれの言葉への返し。

『そして、今も楽しい』 こう続けられるように、いつも気持ちを持ちたいね」

 非常に、感銘を受けた。正直なところ、おれは自身の未来に「明るい展望」というものをかけらほども持てていないこともあって「早いところ心臓には止まってもらいたいものだ」と常々願っているくらいなのだが、その考えに風を当てられたような心持ちになった。
 そうだなあ、そのくらいの気持ちを持ち続けられるように、視野を持ちたいものだな。

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 例によっての業務や現状への呪詛が続くが、そんなわけでゲームは最近下火である。ニーアオートマタで取りそこねている要素をちょいちょい回収したり、ディヴィジョン2やモンハンワールドで短時間暴れてみたり。だいたいその程度が主となっている。
 そんな中で、しばらく放置していたスパロボ64なんぞを引っ張り出してみたり。以前、スーパー女で開始して、ごく一部のキャラだけリンクバトラーからレベルを引き継ぐ形でやっていたのだが、これを再開したわけだ。

 こちら、20年くらい前、最初の勤め先の近くにあった電気屋の閉店セールで買ったものであった。64のカセットということでボイスは入っていないものの、その分イベントなどにケレン味があり、当時最高にツボったのが、「東方不敗マスターアジア(Gガンダム) VS 衝撃のアルベルト(ジャイアントロボ)」の人間バトル。
 どちらも同じ監督の作品で、かつ「人間でありながら、恐ろしい規模の破壊を事もなげに引き起こすだけの戦闘力を持つ」というキャラ同士なので、ある意味夢の対決といえる。これで声入り(どちらのキャラも、声:秋元羊介)であったならなおよかったのだが、それは贅沢というものか。

 とりあえず今回は攻略情報を眺めつつ、ダンバイン系をちょいちょいとジャイアントロボ、それから「強い」と噂の銀鈴ロボを鍛えている。……現状だと銀鈴ロボはどうにもならない程度の弱さなのだが、これほんとに強くなるんだろうか……?
 まあ、どうしても時間のかかってしまうゲームなので、休みの前にでもボチボチ進めていこうと思っている。平日やるとえらいことになるからのう。

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 さてさてまた一週間、だいぶおつらい時間になりそうだが。少しでも手応えは感じられるものかねえ……。まあちょっと可能性として、「住まいの更新時期に失職状態」という可能性も視野に入れておこうかね、不動産屋に相談しておこうか……。

「昔は楽しかった、そして今も楽しい」 なかなかそう言えるようにはならなさそうだよ。嗚呼。

ニーアオートマタ 一段落

なんか、もうじき梅雨入りとかどこかで聞いた気がするのだが、ほとんど雨降らんね。天気予報を見てもずっと曇りばかり、梅雨入りは例年より遅くなるかもなんて記事も見かけて、どうなっとるんだと首をかしげる最近である。

 本日は、金曜時点で聞いていた業務が中止とのことで、休み。……といいつつ今朝になって「出られないか」と打診が来たり。まあ「今日は休み」で意識が固まってしまっていたのと、買い物の用もあったので断らせてもらったが。
 実際こういう「緊急」の件がありうる、ということは以前から聞いていて、「承諾すると、ちょっと日当も足してもらえる」という話ではあるのだが、「休み気分でいたところに急に都合を差し込まれる」というのは正直あまり快いものではないね。

 それというのも、不肖の父親がさんざっぱらカマしてくれたおかげでこの手の差し込みにかなり強烈な嫌悪感を持っている、というのが理由。今回は天候の不安定さが理由にありそうなのと、そもそも「仕事」なのでカマされていた当時とはだいぶ状況が違うのではあるが、まあ……それでもあまり受けたい話ではない。

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 それと、「来月頭に業務関連の資格試験がある」ということで、先達のご厚意でクレペリン検査の資料をいただいた。さっそく試しにやってみるのだが、出てきたのは平均40、明らかに要求水準に達していない結果。……これ、だめなんじゃね?
 その試験では何を調べるものなのか、を見てみると「判断力や状況対応力」が主だそうで、それはおれ自身足りないと自覚している部分。そしてこれが足りないと、交通系の仕事では事故を起こす率が高くなる……ときて、心底震え上がってしまった。事故は、非常にまずい。

 そんなわけで、せっかく就いた仕事でもあるのだが、少なくとも本日時点ではかなりネガティブな方向に考えが行っている。もともとおれは「ひとつの物事に入り込んでしまって周囲が見えなくなる」という性質があるので、多角的に周囲を見て動く業務は向いてないわけでね。
 まして、周囲への確認が足りなければ即座に事故につながる業務でもあるからして、極論「人の命に関わる現状」であるとも言える。場数を踏んで経験を積めばできるようになる、とはいうが……ううむ、自信は持てん。

 なんて言いつつも、まだ目標の三ヶ月にもなっていないし、「通行人に理不尽に怒鳴られる」みたいな経験もほとんどしていないので、判断には少し早いか。それに住まいの更新もあるしな、できるだけ続けられるなら続けたいのだ。まあよっぽどだめだとなったら、不動産屋に話をしてみよう。

 しかし、クレペリン検査なあ……これ飯田橋で受けられてたら、また考え変わってただろうなあ……。少なくとも、今の仕事は選ばなかったよホントに。
 それと「理不尽に怒鳴られる」の件、これはこないだの土曜に初めて起きたが、いやー……そういうやつって実在するものなんだねえ。「お前の都合だけで世の中回っているわけではない」 こんなことさえ理解できてないような手合いには、再教育が要るんじゃないの?

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 最近どうも、業務絡みであれこれ呪詛を並べてばかりのような気がする。当然いい傾向ではないが、いかんともしがたい。

 掲題のとおり、ニーアオートマタ、この週末でEエンドまで到達できた。噂に聞くデータ消滅確認はすべて終わったあと、「他人に手を貸す」のところで入ったので、ありがたく「貸しません」を選択した。「失ワレタ世界」みたく、消えたあとに帰ってくるってんなら考えなくもなかったが……まあいいや。
 気になっていたところはあらかた語られて、結末も少しだけ「明るい未来」が感じられる、なんとも切ない物語であった。特に、ナインズくんの「感情のゆらぎ」の描写が絶品でねえ……。最後にナインズくんを選択したときのエンドルートが「D」という扱いからも、彼こそが後半の主人公、彼の心情こそが物語の中心だったのだと思う。

 そんでEエンドまで終わらせてから攻略情報でトゥビさんのラストレターのことを知り、ナインズくんで見に行って、最後に入る「最初で最後の呼びかけ」に、不覚にも落涙してしまった。彼らの魂に、幸あれ。

 結局のところ、レプリカントで起きていた事態は何一つ解決……というか本気でもうどうしようもない状況なので一切変動はなかったわけだが、そのぶん後を受けてくれる者たちがいるということで、平和な星になったのではないだろうか。
 実績コンプはまあ無理として、クリア済みということで攻略情報もちょいちょい参照し、面白そうな要素があったらそれはさらっていくつもり。ゲームとしてはどうだとか、ラストのシューティングがいろいろひどかったりとか、気になることもないわけではないが、これは遊んでよかったタイトルであった。

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 さてさて明日は「ある程度」勝手のわかってきた場所での業務、何日か続きそう……ってことで、少しは気楽なのではなかろうか、と。「つらい人生でも折り合いつけて生きてくってのは、実際大変だ」とは友だちの言葉であるが、ほんとそうなのよねえ……。まっこと生きづらい世の中であるよ。

 どこかに救いがないものか、とあちこち見回しながら、少しでも楽なほうに流れていくような人生であるが。いいことあると良いなあ、本当に。
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